長崎伝統の技とカステラの味を今に伝える「福砂屋のカステラ」| SALUS ONLINE MARKET
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長崎伝統の技とカステラの味を今に伝える 福砂屋のカステラ

寛永元年(1624年)の創業以来、一貫して職人の「手わざ」による製法にこだわりカステラを作り続けてきた福砂屋。この手間暇を惜しまぬ姿勢こそが、ふっくら、しっとりとした福砂屋独特の食感、コクのある甘みと風味を生み出します。

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福砂屋のカステラとは

福砂屋のカステラ

日本にカステラが伝えられたのは16世紀中期のこと。南蛮貿易の港として賑わう長崎の町で、パンと共にカステラも焼かれるようになります。長崎で創業した福砂屋のカステラの特徴の一つは、カステラの底の方を口にしたとき感じるシャリッとしたざらめ糖の感触です。これは材料を攪拌する際、ざらめ糖の角を磨り減らしながら生地になじませ、その一部を沈ませて底の方に残すという手づくりならではの製法から生まれる味わいです。

福砂屋のこだわり

伝統の手わざにこだわる

今でもすべての工場で、ミキサーを使わない職人による熟練の“手わざ”を守り続けています。それぞれの工程を流作業とする製造方法が主流となっていくなか、卵の手割りに始まり、泡立て、混合、撹拌、釜入れ、焼き上げまで、ひとりの職人が一貫して責任を持ちます。一人ひとりの職人が全工程に関わり、責任を持つことで「手わざ」を守り、伝えていくのが福砂屋の変わらぬ姿勢です。

別立法にこだわる

卵の白身を十分に泡立て、その後黄身、ざらめ糖を加えて攪拌することを別立法(べつだてほう)と言います。カステラの底の方を口にしたときに感じるざらめ糖の口あたりは、攪拌する際にざらめ糖の角を磨り減らしながら生地になじませ、その一部を沈ませて底の方に残すという手づくりならではの製法から生まれるものです。鍛錬を重ねた福砂屋ならではの手法であり、効率やスピードを重視する時代に逆行するようなこの手間暇こそが、ふっくら、しっとりとした福砂屋独特の食感と風味を生み出すのです。

福砂屋のカステラ(手わざ)

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カステラ小切れ 0.6号

カステラ小切れ 0.6号
1,188円(参考税込)

1本360g 65×280×64mm
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カステラ小切れ 1号

カステラ小切れ 1号
1,890円(参考税込)

1本580g 大きさ28cm×10cm×6.4cm
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カステラ小切れ 0.6号2本入り

カステラ小切れ 0.6号2本入り
2,376円(参考税込)

360g×2 大きさ28×13.5×6.7cm
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カステラ小切れ 1号2本入り

カステラ小切れ 1号2本入り
3,780円(参考税込)

580g×2 大きさ28×20.5×6.7cm
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詰め合わせ 0.6号2本入り

詰め合わせ 0.6号2本入り
2,376円(参考税込)

カステラ0.6号×1、オランダケーキ0.6号×1
大きさ28×13.5×6.7cm
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詰め合わせ 1号2本入り

詰め合わせ 1号2本入り
3,780円(参考税込)

カステラ1号×1、オランダケーキ1号×1
大きさ28×20.5×6.7cm
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オランダケーキ小切れ 0.6号

オランダケーキ小切れ 0.6号
1,188円(参考税込)

1本350g、28×6.5×6.4cm
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手づくり最中 16ヶ入

手づくり最中 16ヶ入
1,620円(参考税込)

あん190g×2、皮16枚入×2、大きさ28×16.3×6.6cm
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中目黒の工場

福砂屋には、東急東横線中目黒駅から徒歩10分の目黒川沿いに東京工場があります。現在この東京工場では50人以上の職人の方々が手作りでカステラを製造し、その技術を磨いているとのことです。店舗も併設されており、東京工場で製造した福砂屋のカステラを購入することもできるので、東急線沿線散歩で中目黒を訪れた際にはこちらにも足を運んでみてはいかがでしょう。

福砂屋 中目黒店(東京工場内)
東京都目黒区青葉台1丁目26−7

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